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▪︎中澤菜月

滋賀県大津市出身。
高校1年生からデッサンなど美術の基礎の勉強を始めました。
京都造形芸術大学にて日本画を専攻しつつ、産学連携プロジェクトにてデザインを4年間学びました。

その後、京都の地で、神社や和紙小物製造会社、SOU・SOUにて和装風の洋服や小物のデザイナーを経験。
日本の伝統文化にずっと携わってまいりました。

結婚を機に、地元である湖南市でフリーランスで働くことを決意。
現在は下記の3つの目標を掲げ、日本画・イラスト作家兼デザイナーをしています。

◆日本の古き良き伝統文化と現代のデザインを融合したデザインをする

◆滋賀県の素晴らしさに感謝しながら地域に根ざした仕事をする
◆ご依頼主の方のパートナーとして想いが伝わる表現を追求する

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2016年10月28日 開業

~地域に関するお仕事~
◆みちくさコンパス2016 チラシ一式、webデザイン
◆広報こなん2017年2月号表紙 日本画制作
◆希望ヶ丘文化公園 野洲駅前看板イラスト制作
◆いしべ宿まつり2018 ポスター「いしべえどんをさがせ」イラスト制作

地域のお仕事の他に、事業をされている方の印刷物やwebデザインも多数手がけています。
新しいブランド「幾木-kiki-」にて滋賀県の魅力がつまったアクセサリー・グラフィックデザインを担当しています。

日本画・イラスト制作、印刷物デザイン・webデザインを行っています。
オリジナルで手描きやデジタルの絵を制作し、印刷物やwebに一貫して取り入れることで
温かみのあるデザインをすることが私の強みです。
また、レトロなテイストを活かした表現や女性向けの表現が得意です。

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  • 「中善」(なかぜん)とは我が家が昔経営していた旅館名。
  • ・「仲良し」の意味も込め、人が集まるという意の「堂」を。
  • “お客様とデザインの間柄を仲良く”、”アートやデザインで人の心が集う”という意味を込めました。